アベノミクスは成功したか?社畜からの脱出

景気はよくなったか?

 

まあ景気が悪かった頃は、労働環境劣悪でも不思議ではないんですけど、今は景気が良くなっているんですよね?

 

 

でも一般的に人に聞いてみると、

「景気が良くなった気がしない」

という答えが返ってくるのが普通なんじゃないでしょうか?

 

これはどういうことでしょうか・・・

 

実際、いろいろな経済指標を見る限りは、景気は良くなっているようです。

なのに状況は、

「働く人に利益が分配されていない」

ということなのです。

 

つまり今は、会社は儲かっていても、従業員は不景気の頃と同じように働いてもらっているという状態。

 

海外のから見た日本

 

海外の反応を見ると、こういうものがあります。

 

ツイッターへとぶ

いやー、ひどい評価ですね。

「日本は働く場所ではない」ということですね。

 

昔は・・・アジアの人々から見れば、「働くのに最適な場所」だったので

競って日本に出稼ぎに押し寄せていました。

 

環境は良いし、給料も高いということで。

 

ところが現在は、そのアジアの人々ですら逃げ出す労働環境ということのようです。

 

そしてそういう労働環境で、我々日本人は働かされています。

 

景気がいいにもかかわらず「それが普通」

と思いこまされて。

 

情報操作

 

企業の論理は
なるべく安い賃金で長時間働いてほしい・・・

そのためにも、一般の人には、

「今も別に景気は良くない」

と信じてもらっている方が好都合なんです。

 

今や企業は儲かっていても給料などをあげてお金を吐き出すということはせず

内部留保を増やすことに躍起になっている状況です。

 

バブル時の反省もあってというか、まるでバブルの失敗がトラウマになって

 

極端に憶病になり、徹底的に守りに入っている・・というのが

今の企業の状況です。

 

神経質すぎて、精神的に病んでいる人間にも似ていますよね。

 

普通なら

 

「景気が良い」というのが一般的な認識になると、働く側は強気になれます。

「給料を上げてほしい」
「環境を良くしてほしい」

と言いやすくなります。

 

ところが、「景気が悪い」というのが一般的な認識だと、雇う側が強気でいられます。

「仕事があるだけでもありがたいと思え」
「黙って言われたとおりにやれ」

と言えるわけです。

 

なので景気が良くなっても、大多数の「一般の人」にはなるべくそれがわからないように仕組まれています。

上記新聞記事のような言葉の選択による印象操作は日常茶飯事。

それだけでなく、日々「不安を煽る」ようなニュースが伝えられていると思います。

 

それはなぜかというと、

「今の職場をクビになったら、他に仕事はない」
「生活できなくなる」
「だから黙って働け」

と、無意識の層に刻み込むためです。

 

これが現代の企業と一般社員のマインドです。

 

 

 

 

「景気は良くない」

という情報操作、印象操作は、「社畜」を

都合よく増やしていきます。

 

これによって、「一生利用され続ける」人々を量産します。

 

ここから抜け出して従順な社畜から脱出するには、「自ら稼ぐ力」を身につけるしかありません。

 

ぜひ、あなたも自分で稼ぎだす方法を学習し、身につけて「自由な人生」を

手に入れてください。

 

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